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ゴールデンカムイの色紙が欲しけりゃSUGOI JAPAN Award2017で投票すべし

先週は金カムが休載で、ヤンジャンも合併号だったのでやけに時間が経つのが遅い気がします。

そういや明日ヤンジャンの発売日ですね。

今週で今年ももう終わりかぁ…確か去年の今頃ゴールデンカムイを知ったような気がしますが…すごく密度が濃い漫画なのでもう何年も読んでいる気がします。

来年はどんな一年になるのかな。金カムがアニメ化とか実写化したらどうしよう。

もう不安でしかない

野田サトル先生の色紙がプレゼントされているぞ

公式アカウントと野田先生のツイッターをちょくちょくチェックしていますが、先日こんな投稿がありました。

SUGOI JAPAN Award2017というものが現在開催されているようですね。

投票すると先生直筆のサインが当たるかもしれません。

白石スタンプは外れました…。あああ欲しかったなぁ。これから販売してくれないかなぁ。

SUGOI JAPAN Award2017とは

「SUGOI JAPAN Award2017」は、「マンガ」「アニメ」「ラノベ」「エンタメ小説」の4つのジャンルを対象としています。ファンの皆様が、世界中の人々にも紹介したい!世界でも大ヒットするに違いない!と支持する作品を国民投票によって選出する史上空前の試みです。

SUGOI JAPAN Award2017公式サイトより引用

これにゴールデンカムイもエントリーしていました。

ツイッターでこの情報を知り、さっそく投票してきました。色紙はこの投票のプレゼントですが、描かれたキャラの人選が…。

主人公たちがいない謎の人選

色紙に描かれたキャラクターの顔ぶれから、先生お気に入りのキャラなんだろうな、と予想。

先生二階堂めっちゃ好きそうだもんな。そして「第七師団の良心」月島軍曹とセットというのがもう…。

野田先生のインタビューも載ってるよ

野田先生のインタビューも掲載されており、楽しく読ませて頂きました。

noda-inta

自分の妄想だけで描くマンガはつまらない

膨大な資料、綿密な取材の裏打ちがあるからこそ、ゴールデンカムイがあそこまで密度の濃い漫画になり得るんだなぁ、とインタビューを読んで改めて感じました。

ゴールデンカムイを読むまでは、個人的に「アイヌ=ナコルル」のイメージだったのですが、今ではアイヌ=アシリパさんとなっています。

※ナコルルは格闘ゲーム「サムライスピリッツ」のキャラクター

ゴールデンカムイ7巻 ネタバレ感想
みなさまこんにちは。ゴールデンカムイが気になりすぎて、ついにヤングジャンプを買うという禁断の蟻地獄に陥ってしまったブログ主です。 毎週楽し...

それはアシリパさんがアイヌのアイデンティティを活かして、魅力的に描かれているからこそそう感じるようになったのだと思います。

あと彼女の変顔のインパクト強すぎ問題






また杉元がアシリパさんのことを「アシリパさん」と呼ぶことが個人的にすごい好きなのですが、その理由もインタビューで語られていますね。

このインタビュー、今まで目にした情報も語られていますが、読んでいてとても面白かった。野田先生のアイヌやマタギ、猟師の方々など取材先への敬意がとても感じられます。

取材協力である担当の大熊氏もつきあいでいろんなものを食べていたこともインタビューで発覚…。

先生の大熊氏への感謝が、発言や作品の端々から感じられますが、こういう取材にとことん付き合うところも大きいんでしょうな。

インタビューをまだ読んでいない方、是非ご覧になってください。

 



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