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ゴールデンカムイ 128話ネタバレ感想 門倉看守部長は昼行灯

ゴールデンカムイ 128話ネタバレ感想です。

というかゴールデンカムイアニメ化てマジですか

公共の電波で流すといろいろまずいシーンがいろいろあると思うんですが大丈夫なんですか。

不安だ!不安でしかない!

とりあえず公開されたアニメの絵を見ると3DCGアニメではないっぽい(よみがえるキングダムのトラウマ)

今週の話の感想とかいろんなものが吹っ飛びました。

金カム質問箱も中級編終わっちまいましたねー。


野田先生、花の慶次のゴシゴシほんと好きだな。

ゴールデンカムイ 128話ネタバレ感想

実は土方と繋がっていた門倉看守部長。

ずっと無能を演じており、犬童の目から逃れていたようです。

いいよね、こういう実は…な昼行灯を演じているキャラ。パトレイバーの後藤さんやジパングの梅津館長みたいなキャラクター。(そういや門倉と後藤さん、目が似てるな)

でも犬童を出し抜けるんでしょうか。犬童はどうも曲者というか、一筋縄ではいかなさそうというか…。

あえて弱点を一つ残しておいて、罠がかかるのを待ってるんじゃなかろうか。

門倉の父が土方の部下だったそうですが、そういうつながりはとっくに調べてそうだし。とにかく「イヌドウ…」は怖い。

門倉はこの作戦が失敗した時は土方さんにお供します、と盛大な死亡フラグを打ち立てたし、死にそうで怖いな。いいキャラだから退場してほしくないなぁ。

インカラマに「のっぺらぼうがアシリパの父親なのかそうでないのか」を再び占ってもらう白石。

シラツキカムイが落ちていく間に、谷垣や牛山ら今回の作戦に参加するメンバーの、穏やか(?)な日常の一コマが描かれています。(夏太郎が再びカノさんに狙われたり、それを牛山さんがトムとジェリーのようなポーズで怒っていたり。 …夏太郎)

今回ついに網走監獄に潜入したわけですが、こういうのは雰囲気が最終回の手前っぽくていろいろ不安になります。

さて網走監獄への潜入に強力な助っ人が現れました。

都丹さんが再び登場。彼はこの時のために用意されたキャラだったのか!

灯りのない真っ暗な闇の中でも、彼がいれば先導してもらえます。都丹を先頭に杉元、白石、アシリパさんが後ろに連なり宿舎を出ます。

が、宿舎を出てすぐ 「何だお前ら」 と看守たちに見つかってしまいました。

めっかっちゃった(アオリ) じゃねぇぇぇぇ!!

なんか網走に着いてから流れる雰囲気が最終回が近いっぽくて、このまま終わりを迎えるんじゃないかと不安だった最近の金カム。

しかしやっぱり通常運転でした…終わる気がしないなこりゃ。

いや終わらないでくださいお願いします。

アニメ化も決まって今後ますます盛り上がるであろうゴールデンカムイ。次回どうなるのか楽しみです。