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ゴールデンカムイ124話ネタバレ感想 杉元と土方は似ているらしい

ゴールデンカムイ 124話ネタバレ感想です。

先週は感想を書けませんでした。裸祭りファイナルだったというのに…無念。とりあず土方が服を着ていてよかったです。(杉元達のせいでみんなが全裸という錯覚に)(土方が服着てるの見て一瞬違和感を覚えました)

ゴールデンカムイ11巻の発売日が決定しましたね。

11巻の表紙は誰になるんでしょうね。そろそろ月島軍曹に来てほしいところですが…無理だろうな。

ゴールデンカムイ124話ネタバレ感想

さて、土方が登場したことであっさりと対トニーさん戦が終わってしまいました。

土方達がこの場所にたどり着けたのはリュウの先導のおかげでした。 …谷垣よりもよっぽど役に立ってる

リュウマジ有能。そしてその隣にマッパの白石がいますが、修正忘れてます先生!

いやたぶんわざとでしょうが。いいのか

谷垣とキロランケも杉元達に合流しました。そして

「犬より役に立っとらんぞ谷垣一等卒」 「秋田に帰れ」

と冷たい目で辛辣な言葉を吐く尾形。…でも事実だからなぁ。おかしいなぁ5巻くらいまでの谷垣はかっこよかったのになぁ…(遠い目)

土方の説得(?)で土方達に協力することになったトニーさん。彼の刺青の写しをゲットしました。相変わらず刺青一覧の絵が面白い。辺見が(笑)

トニーさん曰く、杉元と若いころの土方はよく似ているらしい。

以前チラと登場した若土方は、確かに少し杉元と似ていました。杉元をもっと男前にした感じですが。意図的に似せて描いていたのですね。

トニーさんは杉元と殺しあったことで彼が土方に似ている、と感じたようですが、杉元の顔をもし見ることができたらもっと驚いたのかもしれません。

さて、久々登場の月島軍曹と鯉登少尉。二人とも元気そう。そして鯉登は相変わらず。彼の手には鶴見厨が写っている集合写真があり、その写真は鶴見中尉以外の人間に全て自分の顔を貼りつけていました。冷や汗一つですます月島軍曹、すごいな。

そして網走に潜入していたあの変態若い兵士の名前が発覚 名前は宇佐美、そして階級は上等兵だそうです。

網走潜入の任務を失敗したせいで鶴見中尉にひどいお仕置きをされる宇佐美上等兵。そして嬉しさのあまり恍惚にひたる宇佐美上等兵。宇佐美に激しく嫉妬する鯉登少尉。お仕置きのひどさに思わず涙ぐむ二階堂。

ただひたすらカオス

第七師団唯一の良心、月島軍曹がひたすら不憫になる。

また杉元達に場面が戻ります。

彼らは網走に近い北見という場所に来ていました。こう見ると網走もうすぐだな!

この漫画の終着点は網走だと勘違いしていましたが、よく考えるとアイヌの金塊が最終目的でしたね。

ワンピースで言う「ワンピース(ひとつなぎの大秘宝)」みたいな。こっちはずいぶん血なまぐさいお宝ですが…ヤングなジャンプだしゴールデンカムイだし仕方がないね。

何故か北見で写真館で写真を撮ることになった杉元たち。狙いはキロランケやインカラマさんの写真を撮り彼らの正体を調べさせることのようですが…。

再登場した石川啄木(ゲスい)が話していたこともあり、何か他の狙いがありそうです。

しかしアシリパさんと杉元のツーショット、いい画ですね。なんかこれ、杉元の死亡フラグというか、ちょっと嫌な予感がするなぁ…。

そして谷垣は、グラビアさながら「他のひとはみんな脱いだよ!」と脱がされるわ、もうちょっと足を開いてみようか!と褌一丁で開脚させられるわ…野田先生ーェ!アウトです!

5巻の頃の谷垣はどこにいったんだろうなぁ…(遠い目)

この写真館の主人はもともと土方たちと古い知り合いだそうで。

彼の名は田本研造 土方歳三のあの写真を撮ったことで有名だそうです。

…この人が谷垣の写真撮ってたの?いいのか史実の人にこんなんさせて。

さて、次号予告が

あのマタギ…ウブすぎる でした(……)

なのでまだ、ゴールデンカムイ男衆祭は終わっていないもよう。

先生…そろそろおなかいっぱいです。