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ゴールデンカムイ 121話ネタバレ感想 とりあえず何か服を着てくれ 布でもいい

ゴールデンカムイ 121話ネタバレ感想です。

ツイッターでやってたゴールデンカムイ質問箱、初級編の全15問の質問と回答が公開されましたね。

お次の中級編の質問回答は7月に公開になるとのこと。楽しみです。

金カム質問箱、真面目な質問から変な質問までそろっていて面白かったです。

変な質問の例

ゴールデンカムイ121話ネタバレ感想

待望の温泉回だった前回。(…待望?)

すっぽんぽんのまま大ピンチになった杉元一行ですが、リュウが突然飛び込んできて都丹庵士の腕に噛みつきました。しかしリュウが来るのを音で気づいていた庵士はとっさにベストを腕に巻きつけていたので、無事でした。

リュウよ…おまえいつも助けに来てくれて偉いよ…。

リュウが作ってくれた隙を使い、温泉から飛び出し散らばる杉元達。もちろんすっぽんぽんで。

逃げる際、尾形は温泉の岩陰に隠していた銃を取り出していました。やっぱ尾形、油断してなかった。さすがは上等兵。周りの一等兵がドジすぎるだけかもしれませんが。

さてここから暗闇での反撃が始まりました。

庵士の仲間の武器で刺される杉元ですが、その武器を体から引き抜きとっさに反撃。上段回し蹴りがかっこいい。庵士の仲間相手に、暗闇の中大立ち回りをする杉元はやっぱりかっこいいなぁ…………

野田先生ェェェェ!いくら黒く塗って影にしていてもアウトだと思います!!

(( とか揺れる表現まで描かれてますがいらない。そこまでリアルな表現いらない。

金カムがきっかけで「わいせつ物頒布等の罪」をよくググるようになりました。

一方谷垣はキロランケと一緒に森の中に逃亡中。

モザイク担当だった白石が木の枝に激突し昏倒中なので、今度はベニテングタケがモザイク変わりです(いろいろひどい)。

尾形のように銃を隠しておかなかったことを後悔する谷垣。「また嫌味を言われる」て。

なんか杉元と合流してから谷垣ひどいな…リュウの方がよっぽど役に立ってるんじゃ…

5巻の頃の彼はどこに行ったんでしょうか(遠い目)

尾形も銃で反撃しようと周囲に潜伏中。タイミング悪く(良く?)アシリパさんが温泉に近づいてきました。

アシリパさんはシタツを持っており、「灯りを消せ」と庵士の仲間が近寄り警告。

アシリパさんピンチ!かと思いきや、松明に照らされた庵士の仲間が尾形にヘッドショットされました。

…尾形のスナイパー技術ホントすごいな。そしてあんな状況でも冷静でいれられる精神状態も。

暗闇で繰り広げられる攻防戦、いいですね。杉元の大立ち回りもいいんですが、いろいろ揺れてるから…。

さて、アシリパさんはその後なんとか杉元と合流できました。

しかし杉元は相変わらず全裸。身に着けているのは軍帽だけという成人男性と年端もいかない幼い少女の組み合わせ、という最悪の絵面。

庵士から守るためにアシリパさんを抱えるように隠れる杉元なんですが、もう絵面が変質者にしか見えない…。

木の向こうからこちらを伺う庵士もかなり怖い。しかしそれ以上に杉元がヤバい気がします。(倫理的な意味で)

まとめ

いろいろひどかった

やってることはみんなかっこいいのに、全裸なせいでもう台無し。特に杉元。黒く塗ればいいってもんじゃないと思う。

To loveるみたいに単行本化の際に修正がちょっと薄くなってたりしたらもう笑うしかない。