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ゴールデンカムイ 120話ネタバレ感想 ドキッ!丸ごと丸腰!男だらけの温泉大会

ゴールデンカムイ120話ネタバレ感想です。

野田先生に質問してみよう、ツイッターで続々と答えが上がっていますね。笑ってしまったのが↓の質問と回答。

ジェイソン・ステイサム…そうか谷垣はあんなにゴツイのか…。初登場時は背は高いけど、そこまでガチムチしていなかったので、コタンでの療養で体が作られたのかもしれない。

ジェイソンステイサムの胸囲が何センチなのかググってみましたが、わからず。でもあんだけ胸筋がスゴイと100センチは確実に超えてますよね。やっぱそれくらい胸筋がないと、パァァァアン!とシャツのボタンをはじけさせることはできないんだ、多分。

関係ないんですが、ジェイソンステイサムでググると、候補ワードに「ジェイソンステイサム 死因」と出てきて笑いました。死んでない!まだジェイソン死んでないよ!

ゴールデンカムイ 120話ネタバレ感想

前回 不気味なカン カンという音が森に鳴り響いていましたが、不穏な音はコタンに近づくことはありませんでした。その夜は。

近くに和人の経営する温泉旅館があるという情報をゲットした杉元一行は、何か聞けるかもとそこに向かうことになりました。

温泉なので、周囲にはボコボコ熱湯が湧いている様子。そんな泥火山をアイヌ語で「ボッケ」(熱い、煮えたぎるという意味だそう)というそうですが、それを耳にした谷垣がボソッと「ボッキ」とつぶやいていました…。ボッケだよとチカパシに訂正されても再び「ボッキか…」。

最近ドジマタギっぷりがやたら全面に出されてますが、なんかアホの子アピールもすごいな最近…。しかし谷垣がアホの子ドジマタギを極めれば極めるほど、死亡フラグから遠ざかっていく気がするので喜ぶべきなんだろうか…。

杉元一行は旅館につくと早速みんなで温泉に入りました。

温泉回といえば、由美かおるの入浴シーンや混浴露天風呂連続殺人のように、ちょっとお色気を期待するじゃないですか。しかも金カムが連載しているのは天下のヤングジャンプ。

ちょっとページをめくればファーーーオ!なシーンが目に入るじゃないですか。

温泉にはすっぽんぽんでカメラ目線にキめている杉元達男衆がいました

キロランケの局部については影で見えないものの、いろいろアウトォォォ!だと思う。

…野田先生さぁ………

…なんで……インカラマさんとかいるのに……編集は何故止めないのか

前にやらかしたやった男相撲はまだ終わってへんかったんや…あれは始まりに過ぎんかったんや…。

さてアシリパさんは温泉にはつかっておらず、杉元をマッサージしていた按摩さんを見送っていました。

夜道を心配するアシリパさんに、按摩さんは夜道だからこそ大丈夫だと答えます。そして「お嬢ちゃんは夜中の下駄の音に気をつけさない」と教えてくれます。

この按摩さんは、盲目の強盗団のことを知っており、あのカンカンは実は下駄の音じゃなく、舌を鳴らす音だと自分の舌を「カンッ」と鳴らして見せました。

同じころ、温泉の周囲からも「カン カン カン」とあの音が。

そして武器を持った黒づくめの男たちに囲まれる杉元達。

ところで、杉元の「その恐ろしい形の棒をどう使うつもりだ!」がなんか妙におかしみを感じる。イマイチ緊張感がないな杉元。

あと白石がリアルモザイクとなり杉元達のアレを上手に隠しているのに笑ってしまう。

都丹庵士も姿を現し、杉元達ピンチ。ランプが割られ周囲は暗闇に包まれてしまい、さらに大ピンチ!のはずなのになぜこんなに緊迫感がないのか。

真っ暗で目が見えないのにどうやって戦う!? しかもフリチンで!!

がダメだな…フリチンて。

アオリの「ソコ丸腰でしょお!!」が…もう…ひどい ダメ押し

まとめ

男衆の温泉のせいで霞んじゃってますが、あのカンカンは舌の音だったんですね。

コウモリやイルカのように、超音波を出すことで位置情報を得ることをエコーロケーションというそうです。

実際、自ら発する音で位置を確認し自転車を乗りこなす全盲の方もいらっしゃるそう。

彼もチチチと舌先で鳴らした音で反響音から周囲の状況を把握する、というのが驚き。

庵士も、その反響音を逃さないためのあの耳あてなんですね。

来週は一体どうなるんでしょうか。庵士はどんな活躍をするのか。

丸腰でピンチな杉元達ですが、とりあえず服着てくれと言いたい。