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ゴールデンカムイ 118話ネタバレ感想 鶴見中尉の信奉者はこんなんばっかり

ゴールデンカムイ 118話ネタバレ感想です。

3週間ぶり!!本当に久々のゴールデンカムイですが、今回も相変わらず濃いです。

公式サイトでやってた野田先生に金カムのことを質問してみようイベント、今日からツイッターの公式アカウントで回答が始まりました!

初級編ということで、まず15の質問に野田先生が答えてくださるようです。記念すべき一回目は結構核心に迫った質問。他にはどんな質問がピックアップされるんでしょうか…。

ゴールデンカムイ 118話ネタバレ感想

3週間空くと前の内容を忘れてしまう…。

第七師団のスパイだった網走監獄の新人君、上司にスパイがバレて豚のエサにされそうになりましたが、この新人君も超強かった。

最初はさっさと死ぬキャラかと思いきや、襲ってきた囚人を瞬殺してました。躊躇せず一瞬でキルマシーンに変貌する人多いな!みんな武器で頭部攻撃するの好きだな…人の急所だしな…。

スパイ行為がバレたことに気づき、監獄からスタコラサッサする新人君ですが、この人も任務失敗したことで「鶴見中尉に叱られてしまう」と心なしか嬉しそうな表情。

鶴見中尉の部下はこんなんばっかりか

鯉登といい…

最近出番がないようですが、彼は元気でしょうか。

さて、新人君を始末しようとした上司の門倉は新人君の強さを知ってさっさとその場から逃亡しました。この人、いいキャラしてるよなぁ。眉毛とか尾形に似てると思いましたが、白石にも似てる気がする…。

新人君を始末しましたよ~と犬童に報告する門倉ですが、犬童はけなしてんのかよく分かりませんが、とりあえず門倉を褒めているようです。

「役立たず」と辞書でひくと「門倉」と出る、というのはいい煽りだなぁ…今度誰かに使おう

土方と永倉は新聞社を訪れており、目的はその新聞社に所属する、一人の遊軍記者。そしてその記者はなんとあの石川啄木でした。

…囚人じゃないだろうな、と前のシートン先生の件もあるので一瞬疑ってしまいました。土方と永倉の目的はなんだろう。

杉元とアシリパさん達は、新たな囚人の情報をゲット。今度の囚人は盲目の強盗なようです。

さあ次はどんな変態なのかな!?と読者の期待は高まりますが今回はここで終了です。

まとめ

偉人が登場したり、新たな囚人情報が出てきたりしましたが、今回はあの新人君が一番印象に残りました。

鶴見中尉のもとに集まる兵士はあんな感じばっかなんでしょうか…。今のところあんな感じな兵士は鯉登少尉と、この新人君だけですが。

兵士じゃありませんが、江戸貝くんも鶴見中尉への傾倒ぶりがひどかったすごかった。

同じ第七師団の兵士でも月島軍曹や二階堂など、初期の方から登場している師団の兵士は、そこまで中尉に心酔している感じはありません。

日露戦争で一緒に戦った組と、戦後に鶴見中尉の思想に感化された若者組と分かれるのかもしれないなぁ。

玉井伍長も第七師団は一枚岩ではない、と言っていたし、鶴見中尉もそれ気づいていていたのかもしれない。

鶴見中尉は若者をたぶらかすのうまそうだし(脳裏をよぎる江戸貝くぅぅん)、口八丁手八丁で若者をまとめているのかもしれませんね。

ところで若者組があったとしたら、鯉登少尉を筆頭にすっげぇメンバー濃そうですね…。