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ゴールデンカムイ 117話ネタバレ感想 釧路マタギ旅情 片面「胸毛むしり音頭」

ゴールデンカムイ117話ネタバレ感想です。

いやーもうすぐ連休ですね。

昔はゴールデンウィークはもう楽しみで楽しみで仕方がなかったのですが、今はあまり好きではありません。なんか外に遊びに行かないといけない!バーベキューをしないといけない!友達とグループで遊ばないといけない、という強迫観念に脅かされています。

家にいると、外からバーベキューの匂いがしたりなんかして、notリア充の自分にはつらい時期です。

みなさんは質問をもう送ったでしょうか。自分は質問が浮かびすぎて絞れません。

年齢とかは他の方がしてそうだしなー。どうすっかなー

ゴールデンカムイ 117話ネタバレ感想

人にはそれぞれ道というものがございます。この男はいったいどこへ向かおうというのでしょう。秋田出身、かに座のA型、マタギの谷垣源次郎、男の情念こめて歌いあげます

釧路マタギ旅情

表紙が…重い…。表紙のはギャグなんですがね、本編読むと谷垣が重い

インカラマの真意を聞く谷垣ですが、彼の聞きたい本当のことはインカラマの本当の目的でもなんでもなくアシリパの父親をまだ好いているか、な気がする。

「…その男をまだ愛しているのか」が重い

谷垣は恋だの愛だのに惑わされていろいろ方向を見失っている気がするよ…。谷垣のくそまじめマタギなところ、ストイックさが仇になってますなー。

相撲(暗喩です)とってからの二人の関係はインカラマの方がうまいこと谷垣を手玉にとってますね。

二瓶があの場にいたら言うだろう「やはり女は恐ろしい」と。

片面(釧路マタギ旅情はおそらくカセットテープ)の胸毛むしり音頭の歌詞が知りたい。

さて、場面変わって杉元一行勢ぞろい。

インカラマが投じた一石で、杉元達の間では互いに疑惑の目を向けることになってしまいました。そういや前もこんなことがあったな。フチに語った予言の時とか。インカラマの語る言葉はいつも人の心を大いに惑わしますね。

一体誰が本当のことを言っているのか。キロランケの言うことも信憑性があるしなぁ。

今までキロランケは裏切り者だと示唆されることが確かに結構ありました。しかし今まで旅をしてきた仲間なので裏切り者であって欲しくない、とも一読者として思います。

空気が超悪い杉元達ですが、その中に何故か神妙な顔つきのリュウが混じっているのが和む。

その空気を変えたのは杉元の一声。
「行くしかねえだろ」ではなく

インカラマとキロランケ、どちらか殺されたらもう片方を殺す」の方。

koeeeeeee!

杉元らしくていいんだけど、表情も怖いし主人公が言うセリフじゃねぇ。

金カム読んでると、杉元が実は一番怪しいんじゃ…って思うことがあります。ミステリによくある、主人公が実は犯人だった、みたいな。

どうなんでしょうね。

ところかわって網走監獄。今度は本物の犬童が登場しました。

看守部長の門倉が何気にキャラが立ってて今後活躍しそうな予感。

あ、夏太郎も土方と合流しましたね(第七師団の尾行者も一緒に)。

さっそく尾行は気づかれ殺されますが、追い詰められても立ち向かう第七師団のモブ兵が私は好きだ。

次回は狩猟取材のため休載とのことです。