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ゴールデンカムイ 116話ネタバレ感想 ごっちゃんです(※相撲です)

ゴールデンカムイ 116話ネタバレ感想です。


金カム10巻のデジタル版がやっと配信になりましたね。だいたい発売から1か月後に発売になるので、17日に買おうと思ったら発売が19日で悲しかったです…。

こういう2日間はとても長く感じる。

そういえば、もうそろそろ手塚治虫文化賞「マンガ大賞」の選考結果が発表される頃ですね。ゴールデンカムイは最終候補作品を絞る時、8作品の中で1位になっていたようです。

とっても期待が高まりますが、今年は大賞受賞するのでしょうか。というか本誌連載があんな状態なのに受賞していいのでしょうか

手塚治虫の原点に還るという意味でもいいのか…。手塚治虫の入り乱れる男衆漫画といえば「MW」を思い出しますが。…いいのか

ゴールデンカムイ 116話ネタバレ感想

…もう入り乱れる男衆が濃い

相撲なんですがね。彼らがとっているのは相撲なんですが、もう…野田先生は一体何がしたいんだろうか。

先週はバッタの大群がやってきてピンチだと思ったらもうバッタどころではない騒ぎに(読者の)

キロランケもラッコを煮込む匂いにやられてしまったようで、4人交えての大乱闘でした…。

尾形も参加したんでしょうかね。コマの中では見当たりませんでしたが。ひたすら死んだ目で倒れていただけでしょうか。

そして相撲の後は相撲ではない相撲が。今度は谷垣とインカラマさんの。

谷垣とインカラマさんが二人で旅に出た時、もしや二人に恋愛感情が芽生えるのでは、と想像してましたがいろいろすっとばしましたねー。

今までのインカラマさんのほのかな恋心(可愛かった)描写から、ドーンですよ。

そして二人のオチウが怖くて泣くチカパシ。二瓶の子孫が同じこと言ってたなぁ(遠い目)

どうでもいいのですが、谷垣が隠そうとした村上銃に二瓶の顔が浮かんでいて笑いました。美女に迫られてる時に、何故二瓶の顔を思い浮かべるのか。

さて、後々皆が合流することになりましたが、アシリパさんはキロランケに事の真相についてどうなのか問い詰めます。

キロランケがアシリパの父を殺した張本人なのか

こういう疑いを抱えずにすぐに問い詰めるアシリパさんが好きだ。

しかし、当然ながらアシリパに問い詰められても否定するキロランケ。インカラマはキロランケの指紋が証拠だといいますが、照会した指紋データは実は鶴見中尉が保管しているものでした。

そしてインカラマと鶴見のつながりに気づいた尾形がインカラマに銃を向けます。とっさに谷垣が彼女をかばいますが…ドジマタギィ…

インカラマさんのことを疑いたくないけど、自分の身を守るために谷垣と寝たのかな、なんて疑ってしまう。純粋に谷垣のことを好きだからだと思いたいですが。

やっぱり彼女は謎が多い。

網走にいるのっぺら坊は本当にアシリパの父なのか

アシリパと同じ「青い目」を持つというのっぺら坊。しかし彼の顔を知る白石でさえ、顔をまじまじ見たわけじゃないから覚えていないという。

そもそも彼は本当に「のっぺら坊」なのか

今までストーリーの根幹として語られていたことが、本当なのかそうでないのかわからなくなってきました。

そして、脱獄について指示をしていたのはのっぺら坊ではなく土方を通して全て伝えられていた。

116話。ここに至るまでずっと覆ることのなかった「のっぺら坊」の存在が揺るぎ始めました。

アイヌの金塊争奪戦のきっかけを作ったのは、のっぺらぼうではなく土方歳三なのでしょうか。

一方その頃鶴見中尉と月島軍曹(お久しぶり)

谷垣がフチに送った電報のせいで鶴見中尉に杉元と谷垣が合流したことがバレテしまいます。そして彼らもそろそろ網走に向かうことにしました。

役者が網走に集結するのでしょうか。

というかフチを安心させるため電報は仕方がないのかもしれませんが……ドジマタギィ!!!

まとめ

いろいろこんがらがって入り乱れてきましたね。肉体が、じゃなく謎が。あと人間関係も。

誰が本当のことを言っているのかわかりません。謎です。アシリパと杉元以外は結構真意が分からないんだよなぁ。

キロランケ、インカラマは言わずもがな、尾形だって怪しいところが多いし白石も少し怪しい。谷垣はまぁ…ドジマタギなだけだから何か裏がある、というわけではないですが。

次回予告が そうか なるほど (成歩堂龍一かな?) なので来週にはスッキリさっぱり謎が解けるんでしょうかね。