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ゴールデンカムイ 115話ネタバレ感想 バッタの大群が来て大変なのに、杉元達がなんかもう別の意味でたいへん

ゴールデンカムイ 115話ネタバレ感想です。

ジャンプ+で「スピナマラダ!」が再掲載されていますね!

現在3話まで読めるようになっており、毎週日曜に更新となるようです。

先日の日曜日は、当ブログのスピナマラダ記事のアクセスがいつも以上にハネ上がりまして、なんだ!アニメ化かドラマ化でもするのか?!と斜め上の想像をしてしまいました。

「スピナマラダ!」が最高に面白いので読んでほしい
ゴールメンカムイがマンガ大賞受賞したことにより、再び注目を浴びている 野田サトルの前作「スピナマラダ!」 とっても面白い作品なので、...

スピナマラダも本当に面白いので、この機会にもっとたくさんの方に読んでもらえたら、といちファンとして喜んでいます。

一体何話まで掲載されるのでしょうね。

なぜ土肥教官は鎖鎌を持っているのか。

ゴールデンカムイ 115話ネタバレ感想

姉畑先生が登場したのは何話だったっけなぁ…。2月末に鮮烈なデビューをして、そしてあっという間に逝ってしまった姉畑先生。

彼が退場した際は今後出てくる囚人はさすがにもうインパクトが弱くなるだろうなぁ…金カムもついに失速してしまうかもしれない。なんて考えたこともありました。

しかし杞憂でした

き‐ゆう〔‐イウ
《中国古代の杞の人が天が崩れ落ちてきはしないかと心配したという、「列子」天瑞の故事から》心配する必要のないことをあれこれ心配すること。取り越し苦労

出典|デジタル大辞泉

ゴールデンカムイに関して心配することなんて一つもなかった…!

バッタが大発生してコタンがピンチに。そして杉元達の元にもバッタが襲い掛かります。

それで小屋に逃げ込んだわけですが、腹も減り小屋の中でラッコの肉を鍋で煮込む杉元、白石、谷垣、尾形の4人。

このラッコの肉は谷垣がインカラマと二人でいるときに、アイヌのおじいさんから「必ず二人で食べなさい」ともらったもの。

ラッコの肉を煮るとすごいにおいがするらしい。そして白石がやけに色っぽく見えてしまう杉元。

なんとラッコの肉は煮込むと欲を刺激する匂いを発するらしい。ムッワァァァ…と谷垣は再びボタンをはじけさせ、頭がクラクラする、と頭をおさえる尾形。

狭い小屋の中、ぶっちゃけ欲情する4人(3人?)。

アッー! ←懐かしい

そしてなぜか半裸で小屋の中に駆け込んできたキロランケ(ムッッワァァァァ)を見て、ゴクリと目の色を変える男たち。

一方ではアシリパさんとインカラマさんが二人きりで話をしており、インカラマさんから爆弾発言が飛び出しました。

網走にいるのはアシリパの父ではない

お父様を殺したのはキロランケ、だと

「見る女」インカラマが紡いだ言葉は占いではなく「事実」なんでしょうか。

谷垣といるとすごくかわいいのに、やっぱりいろいろ怪しすぎるなインカラマさん。彼女の正体とかいろいろ気になるし、爆弾発言の真相も気になるけど、入り乱れる男衆(予告…)のせいでなんかもういろいろ台無し。

何故こんな大事なシーンをこの回にねじ込んだんだ野田先生。

野田先生(と担当)の暴走、止まりませんねー。このままつっきって欲しいですが…。

野田先生が連載を続けるために掲げてる目標は「死なないこと」だと、どこかのインタビューで拝見しました。

週刊連載の過酷さに加えて、こんな変態(主要人物含め)ばっか出てくる突き抜けた漫画を描いている先生のフルスロットル全開っぷりが少々心配です。