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ゴールデンカムイ 107話ネタバレ感想 蝮のお銀の荷物のヒミツ

ゴールデンカムイ107話ネタバレ感想です。

いやーバレンタインでしたね。買いましたよチョコ。自分に

野田サトル先生もツイッターでバレンタインについて触れられていました。ファンの方からかな?チョコが送られたそうですが。

…どんどん谷垣がガチムチになってしまうぅ。最新の谷垣なんかムチムチだなと感じてましたがやっぱりガチでムチムチなのか…。

…というか野田先生、それはお礼なのですか?

ところでこういう漫画家さんへのチョコのプレゼントって、やっぱりキャラクター宛に送られたりするんでしょうか。

一番人気は尾形かな?女性人気が高そうなのは杉元とか尾形とかですが。

ゴールデンカムイ 107話ネタバレ感想

さて、前回の最後ではいろいろピンチだった稲妻さんですが…。

お銀さんの目の前で蜂の巣にされてしまいました。刺青人皮を残すため、下半身を狙ってるのが鶴見中尉の腕がすげーなあというか何というか。

鶴見中尉、というか野田先生さぁ…ドピュはあかんドピュは

鶴見中尉から溢れる変な汁ですが、それってそんな出してもいいものなんでしょうか。脳大丈夫ですか。

稲妻さんがズタズタにされてるわ、お銀さんとの執念深すぎる最期とかいろいろあるのに、鶴見中尉が全部持って行ってしまった。

囚人の死や執念深い蝮の最期など、今まで出張っていたキャラクターが鮮烈に散っていくという目を引くシーンのはずなのに、中尉のことしか頭に残らないってどういうことなの。

それがゴールデンカムイ!というと身も蓋もないですが。

華々しく去って行った(はず)の二人。刺青人皮が隠されていると思われたお銀の荷物の中にはなんと赤ん坊が!

二人に赤ん坊がいたの?!と驚く前に、あの修羅場中に赤ん坊がいたのかと、赤ん坊の身が心配になりました。

赤ん坊は鶴見中尉達が連れて帰りましたが、あの第七師団と無垢な赤ん坊という取り合わせが何ともアンバランスなようで、妙に馴染んでいますな。

というか構図がどうも「キリストの誕生」らしい。二階堂なんで義足持ってんの?と思ったら元ネタがあったようです

赤ん坊の顔は幼いながら、両親の顔の特徴をよく受け継いでいるのが分かり(ちなみに男の子)、目元は母親そっくり。お銀さんの目じりの「  」はまつ毛だったのか。

それにしても月島軍曹は赤ん坊のことを「生粋の凶悪な殺人鬼でしょうな」とソリッドなツッコミをしており、この人赤ん坊にもマジで容赦ないな、と思いました。

赤ん坊は、大事に育ててくれそうなフチの家に赤ん坊を預けることにしたようです。

フチのところなら安全ですね。

さて稲妻お銀夫婦の話は終わり、新展開が始まりそうな予感。

お銀から刺青人皮を託された夏太郎は、土方のところへ向かおうとしますが師団の尾行がついていました。

また杉元一行は、メッタ刺しにされた不穏な鹿の死体を発見。新たな変態囚人が登場しそうですね。

白石の頭の腫れも治まっておらず、続きが気になります。というか杉元もう撃たれた傷大丈夫なんですか。

まとめ

囚人の退場回だというのに、鶴見中尉の変な汁しか印象に残らないゴールデンカムイらしい話でした。

変態が多いと定評のある囚人たちですが、稲妻さんは結構まともな方でしたね。やってることは人としてはいろいろ間違ってますが、辺見とか親分のぶっとび具合に比べるとまともに感じる。

それでもピカレスクなかっこよさがあった。悪人でありながら、ハードボイルド映画のように花火みたいにパッと派手に散っていくというのは、凡人の自分としては憧れも感じます。

野田先生はこういうキャラクターも描けるんだなぁと、先生の引き出しの多さに改めて感心する登場人物でした。お銀さんも含めて。