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ゴールデンカムイ 106話ネタバレ感想 月島軍曹のかっこよさよ

ゴールデンカムイ106話ネタバレ感想です。

更新が遅くなってしまいました。木曜日はヤンジャンが発売するから働きたくないと思ってましたが、現実的に考えてそう言ってられなくなりました。

世知辛いなぁ…。ゆっくりパソコンを触る時間がありゃしない。

(世の中のきちんと働いている方々ホントすいません)

そういや10巻の発売日も決定したようですね。

次の表紙は誰がくるんでしょうね

ゴールデンカムイ 106話ネタバレ感想 短め

月島軍曹(と鯉登少尉)が大活躍の回でした。活躍と言っていいのか…。

夏太郎とお銀さんの油ヌルヌル作戦のせいで大混乱の現場。月島軍曹は頑張って油に耐えようとしてるのですが、鯉登と二階堂に巻き込まれてヌターと真顔で横滑りしてしまう始末。

なんかこのシーンスピナマラダでも見たことがあるな…。

あとお銀さんが出てきた時、スピナマラダに出てきたロウの妹ハルナちゃんに似てると思った。なんかドエスなとことか

第七師団に追い詰められてピンチの稲妻蝮カップル(そして夏太郎)。しかし稲妻坂本がおとりになりお銀さん達を逃がします。

ここで月島軍曹と坂本が対峙。拳でゴッと坂本の顔を殴りつけますが、拳も大きくすっげー痛そう。

尾形が以前に月島軍曹のことを「屈強な兵士」だと評していましたが…それが今になってよく分かりました。月島軍曹は小柄ではありますが、身体の作りはかなりしっかりしてそうですね。

江戸貝君編から活躍が目立つ月島軍曹、今回もかっこいいです。杉元からよく出てる目の光の線(自分の表現のセンスのなさに笑う)が月島にも出ています。

銃剣を即座に振り落とし、坂本の頭をしとめようとしますがすんでのところで逃げられます。

月島軍曹は接近戦が強くてめちゃめちゃかっこいいな…。尾形と闘った時の「むんッ」もかっこよかったですが。

月島には杉元と似たものを感じますが、杉元よりもさらに力強さも感じます。坂本と闘ってるシーンを見て、杉元ともやりあって欲しいと思いました。

さて、賭場から逃げ出した坂本を追う鯉登少尉。銃を追いかけながら撃ちますが坂本は逃げてしまいます。「たいした猟犬だ!」の捨て台詞を残して。

しかし、鯉登の銃声を追って鶴見中尉が馬車で坂本に追いついていました。

まさに猟犬。いいぞぉ鯉登

馬車の中には三八式機関銃を構える鶴見中尉。

おお…白い軍服が映えるなぁかっこいいなぁ鶴見中尉。頭からまた変な汁がもれてるけど

このまま坂本は機関銃の餌食になってしまうのでしょうか。

月島軍曹が活躍した回で嬉しかったです。彼が鯉登少尉と一緒にいて真顔でいる話も好きですが、今回のような肉弾戦で活躍するところもかっこよくて、読んでいて気持ちがいい。

まともが故に第七師団では苦労しっぱなしの月島軍曹ですが、この先報われる日が来るのでしょうか。来てほしいけど来てほしくない。苦労する月島軍曹を見ていたいような気もする。ジレンマ。