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ゴールデンカムイ 104話ネタバレ感想 茨戸のあの男が再登場

ゴールデンカムイ 104話ネタバレ感想です。

前回は尾形の過去が語られシリアスな雰囲気でしたが、今回の金カムは通常営業に戻りました。

動物扉絵シリーズに引き続き今回は探検隊シリーズ(でいいのかな)。

アシリパさんの顔が…。最近の金カム読んでから1巻2巻を読み返すと、可愛い美人のアシリパさんがいっぱいいてビックリします。

どうしてこうなった。

ゴールデンカムイ 104話ネタバレ感想

土方と尾形がドンパチしていた茨戸という土地を覚えているでしょうか。

この茨戸にいたチンピラで、一人目立つ男がいました。土方に魅了されていたイケメンです。

「すげぇ…」とか言ってた人ですね。

彼が今回再登場しました。たくさんいた茨戸のチンピラの中、一人キャラが立ってたのでいつかは再登場してくると思いましたが、忘れた頃に出てきました。

名前は夏太郎(カンタロウ)。仲間の亀蔵と共に、土方の命で小樽に潜んでいるようです。

彼らは小樽で刺青人皮の情報を手に入れていました。

ある賭場で、負けが込んだ客が出したのはなんとあの刺青人皮。刺青人皮を高値で売るか、それとも他の刺青人皮を集めて宝を探すか、とその客は言い残しました。

その客とは、賭場に潜り込んだ月島軍曹です。ああ…賭場に馴染んでんなぁ軍曹…。

この任務はおぼっちゃんの少尉には無理だっただろうし、月島軍曹だと適任ですね。

茨戸でも目にした刺青人皮。夏太郎と亀蔵の二人は手柄をあげようと街へ繰り出しました。

しかし街中で出くわしたのは、稲妻強盗と蝮のお銀さん。

夏太郎を見覚がある、というお銀さん。

「前にヤった?」といきなり爆弾発言をするお銀さんに、「俺の女房とヤッたのか」と怒る稲妻強盗。

夏太郎はお銀との関係を否定しますが、「こんないい女となんでヤらねえんだ!!」とブチぎれます。

コントかな?

「思い出した!」と夏太郎が茨戸にいた用心棒だと思いだしたお銀さん。以前は茨戸にもいたのでしょうか。

2人が賭場の方を見ていたことを見抜くお銀さん。賭場を襲うつもりでいたこともバレていました。

一緒にやる?とお銀さんから強盗のお誘いです。

たまには何人かでやるのもいいじゃない、おまえが幸せなら俺はどっちでもいいぜ、と熱い接吻を交わす二人。夏太郎と亀蔵はほったらかしで。

金カムでこういう二人だけの世界をつくるカップルって珍しいなと思いましたが、ふと脳裏を親分と姫がよぎりました。ああ…もっと強烈なのが過去にいた。

このまま手を組む流れになるのでしょうか。

稲妻強盗の方は囚人なので、土方と面識あるのかな。

賭場に残された刺青人皮は江戸貝くぅぅんの偽物だろうし、どうストーリーが動くのか。

さて、場面変わって杉元一行。

蛇に頭を噛まれてしまった白石。嫌いなものは「へび」であるアシリパさんはすごい形相でうなります…。アシリパさん…。

どうやら蝮に噛まれたらしい白石。毒を吸い出してくれとお願いしますが、誰も助けてくれません。

尾形の「歯茎とかに毒が入ったら…」「嫌だから」と吹き出しをまたいでまで静かに拒否されるとリアルにへこむな。

アシリパさんがヨモギの煮汁で作ってくれた薬を頭に塗られる白石。アシリパさんは噛みついたのがサクソモアイエプでなくてよかったという。

サクソモアイエプは巨大な蛇のことらしい。名前を口にすると出てきてしまうので、アシリパさんはは蛇を意味するアイヌ語を絶対に言わないらしい。

話を聞いている間、頭がどんどん膨らむ白石と、顔が膨らんでいるように見える杉元。

日本にも夜に口笛を吹くと蛇がくる、という迷信があります。

怖がるアシリパを面白がって「ぴー」と口笛を吹く杉元と白石の二人。

どうやら気のせいではなく、マジで杉元の顔がパンパンに膨らんでました。さっきまで腰かけていた丸太も無くなっている…

彼らの背後にはなんと巨大な蛇が佇んでいました。ナレーションによると、北海道ではアイヌの伝承だけでなくいろんなところで巨大な蛇の目撃情報があったらしい。

またシーンが変わって、例の賭場。

呑気に会話しながら口笛を吹いている賭場の連中を見る夏太郎たちで今回のゴールデンカムイ は終了です。

お銀さん達と夏太郎たちが絡みだしたりと小樽でもひと騒動ありそうな予感がしますね。

それにしてもお銀さんが色っぽい。派手な化粧と衣装がかっこいい。

稲妻強盗よりもお銀さんについつい目がいってしまうな。坂本も髪型といい見た目がかなり派手なのにね。

やっぱりゴールデンカムイに男ではない女性が出てくるってだけで十分目を引くのかもしれない