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ゴールデンカムイ 102話ネタバレ感想 また来年もよろしくお願いします

ゴールデンカムイ 102話ネタバレ感想です

白石スタンプの当選者が決まったようですね。

白石スタンプの応募は相当な数があったようで…私は見事に外れました…。

応募が締め切られてから、何度も何度もツイッターをチェックし、「当選した!」というつぶやきがちらほら出てきた頃、おかしいなーDMの調子悪いのかなーあれー、と

何回もDMのところをクリックしてたのは私だけではないはずだ。

ゴールデンカムイ 102話ネタバレ感想です

表紙は谷垣一家です。表紙を見ると、なんか…谷垣ってこんなガチムチだったっけ…と動揺してしまいました。

アイヌの衣装の下は白シャツのみのようですが、胸元のボタンが外されなんだかワイルドでセクシーな感じに。

あれだ、外国人女性に好かれそうな感じ。ぶっちゃけ超ゲイ受けが激しそうな感じです。

アイヌコタンで養生していたし、谷垣も野山で鍛えられていろいろ変わったんだろう、ウン。初期の寡黙な感じの谷垣が好きだったのでちょっと残念。

でも初期の谷垣は歩く死亡フラグといっていいほどいつ死んでもわからないほどだったので、今のたくましい谷垣の方がいいのかもしれない。

多分まだ死亡フラグからは抜け切れてない気がしますが。

谷垣は夕張を出るときに、電報をオソマの父に送っていたらしい。その返事を郵便局で受け取っていたのですが、オソマの父ちゃんからは

フチが死に装束を用意している、と受け取れる電報が来ていました。

きっかけはインカラマの予言でもあるので、インカラマのことを責める谷垣。しかしインカラマは占いで出たことを伝えただけ、だと言う。

このインカラマさんはいつもの感じではなく、真面目な表情。やっぱこの人美人だな。

フチのことを気に掛けるチカパシに、谷垣は俺がアシリパを無事に連れて帰りフチを安心させると元気づけます。

フチにご飯を食べさせてもらった 俺もフチの子供だ!と(ガチムチ)

しかしチカパシとインカラマに「いやヒモだよ」と言われ目の光を再び無くす谷垣でした。




稲妻強盗と蝮のお銀

さて、今回新キャラが登場しました。

蝮のお銀と稲妻強盗坂本慶一郎。二人は最初は一人で犯罪を犯していたものの、凶悪犯ゆえに互いにひかれあい、今では共に強盗稼業に精を出すようになっていました。

カップルで強盗、というと「俺たちに明日はない」で有名になったボニー&クライドを思い出します。

しかし彼らがモデルではないようで、明治時代に実際に「稲妻強盗」と呼ばれた男がいたようです。彼の名は坂本慶次郎。

ほぼまんまです!先生

野田先生の凶悪犯の引き出しって本当に多いですよね。マーダーケースブックとか好きそう。

蝮のお銀は元ネタは分からず…。

ノリノリで銀行強盗を行う二人。馬に二人乗りのままショットガンを撃ちまくるお銀さんがかっこいい。こう狂気のぶっ飛んだいい表情の描写、野田先生はうまいなと思います。

というかなんかこの二人が出てきてから違う漫画のように見えるな。

そして金カムには珍しい男女のラブシーンも描かれています。お銀の体には、「蝮のお銀」の二つ名の通り、見事な蝮の刺青が彫られていました。

そしてお銀を抱く慶一郎の背中には、なんとあの網走の囚人に彫られたあの刺青がありました。

新たな囚人が登場したのですが、今までとは違うパターンの登場の仕方ですね。

この二人がこれからどうやって本編に絡むのでしょうか。

102話が今年最後のゴールデンカムイとなりました。うーんなんか馴染のある杉元たちを見れなくてちょっと残念でした。

次の話には登場してくれるかな?杉元の弾がどうなったか心配なのですが、弾抜けてますように。

今年の更新はこの記事が最後になります。つたない感想ブログですが少しでも楽しんでもらえてたら嬉しいです。

またいつも感想を読んで下さりありがとうございます。来年もどうぞよろしくお願い致します。よいお年を☆


マーダーケースブックが週刊だったことに驚き。