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ゴールデンカムイ 98話ネタバレ感想 先生キャラあっさり消しすぎや…

ついに明日ゴールデンカムイの9巻が発売になりますね!

一部の書店でイラストカードが先着でもらえるようですね。とらのあなもアニメイトもどこも近くにないぜ…。

ゴールデンカムイ 98話ネタバレ感想

白石救出シリーズは終わって、スケキヨ杉元が表紙でした。ドアップ超こわい。ひきでも十分怖いけど。

さて今回の話ですがいろいろ衝撃すぎて頭がまとまりません。

まさか鈴川がもう退場するとは…。

師団本部に文字通りかじりついて電話する鶴見中尉。

本物の犬童には見張りを付けているため、本部にいる犬童は偽物だと伝えます。この人本当に抜けめないですね。作戦に穴が無い。

本部に鯉登少尉を向かわせる鶴見中尉。新キャラです、名前からして魚っぽい顔なのかなーと思いました最初は。

さて場面は白石たちに戻ります。白石は犬童が偽物だと見破っていました。そしてスケキヨも服装から杉元だと分かったようです。

このままうまくいくと、白石と偽熊岸を交換できるというところで、飛び込んできた鯉登少尉。鯉登少尉は金カムには珍しいイ ケ メ ン でした。

鯉登少尉は薩摩出身で鶴見中尉のお気に入りらしい。軍衣も師団の面々が着ているものとは違いますが偉い人用の服でしょうか。

年齢はかなり若そうなので優秀なんでしょうね。士官学校出てるのかな。月島軍曹よりも若そうです。軍曹が老けてるのかもしれませんが…。

交渉の場に飛び込んできた鯉登少尉は、淀川中佐に白石を渡すなといいますが、負けじと鈴川も応酬。さてどうする淀川中佐!

ここで鯉登少尉は「ちんちんぬきなっもしたなあ」と鈴川に話しかけます。

え、いきなり下ネタ?!

とびっくりしましたがこれは薩摩藩の方言だそうです。(だんだん暖かくなってきましたね、という意味)

薩摩弁は難解なので、暗号として利用されてたらしい。もちろん犬童も薩摩藩の方言を使えるはずだ、と試される鈴川。

とっさの薩摩弁に応えられるのか、とピンチかと思いきや鈴川も薩摩弁で返します。薩摩弁が暗号として使われていたという情報をゲットしておりそれに備えていました。

そこから薩摩弁で交わされる二人のやりとり。

鈴川すごいな…短い間でこんなに薩摩弁を使いこなすとはさすがは天才詐欺師よ!

と思った次のページで鈴川は少尉にヘッドショットされました。

ええーーー!ですよ。ついでに杉元も撃たれました。

薩摩弁で「お酒たくさん飲むんだよね」、と聞かれて「最近弱くなったんよ」、と返した鈴川でしたが実は犬童は下戸らしい…。鯉登少尉、策士である。

鈴川のじいさん早々と退場です。マジか…本当にこの漫画は潔く人を殺すな。野田先生、前に二瓶を早く殺しすぎたって言ってたじゃないですかー鈴川をここで殺すのもったいなくないですか…。けっこう鈴川好きだったのでショック。

自分が騙されていたことに気づいた淀川中佐は激昂して白石に銃を向けます。鯉登少尉が「白石を傷つけたら自分が怒られる」と言ってたのに笑いました。

ここでとっさに白石をかばった杉元。銃弾を椅子で防ぎましたが、一発当たってしまいました。

尾形の援護もあり、そのまま二階の窓を突き破って、白石とともに脱出しました。

俺が止まったらアシリパさんを頼む的なことをいい、何かを考えている風な白石。一度は恐怖を覚え杉元のもとから逃げ出しましたが、今は何を考えているんでしょうか。

そんな二人の目の前には気球がありました。あれに乗って逃げようとなったところで今回は終了です。

まとめ

鈴川…マジか。

杉元と白石はとっさに逃げ出したので、鈴川の遺体はその場に置いてくる羽目になりました。鈴川の刺青はもう写してるのかな?しかし鈴川の刺青人皮は師団にもわたることに。

前回はどんなひと波乱が起きるのかとハラハラしてましたがまさかの鈴川退場という回になってしまいました。

そして新キャラの登場。

新キャラの鯉登少尉は浅黒い肌のイケメンキャラでした。

薩摩隼人、鶴見中尉のお気に入りなどキャラ設定も濃さそうな鯉登少尉。彼はこれからどう物語に関わるのでしょうか。

陸軍中将に鯉登行一という方がいますがその方がモデルでしょうか。

ウィキによると、最後の第七師団長でもあるらしい。もしかして鯉登少尉はこれから作中の第七師団に大きな影響を与える人物…?

優秀そうなキャラなのに、鶴見中尉に怒られる!と言っているのには笑いました。確かに鶴見中尉に怒られるのは超こわいなぁ…。多分死ぬなぁ…下っ端だと。

囚人の退場、新キャラの登場と濃い回でもありました。次回がどうなるのか楽しみです。