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ゴールデンカムイ 90話ネタバレ感想

ゴールデンカムイ1巻が期間限定で無料になってますよ奥さん!

この漫画気になってるけど…という方はこの機会に是非是非。

できたら前みたいにスピナマラダも1巻無料になってくれないかしら。このブログでもスピナマラダで検索して来てくださる方が多いです。

こっちも是非読んでみてほしい。野田成分が足りないという方は是非。
スピナマラダはかなり加筆修正されているというデジタル版がお勧めです(私もこっちを購入)

ゴールデンカムイ 90話感想

熊岸さん死亡…。腹部に刺さった矢は毒矢だったので、熊岸さん早々に退場となってしまいました。最後までなんか…普通の人だったので不憫でならない。

偽刺青人皮の判別方法も結局わからないままでした。ただ、死ぬ間際に熊岸が「芸術家は自分のしるしを作品に残す」というのが杉元達にとってヒントになるようです。

そしてアシリパさんの表情が…。

一人で偽アイヌたちを殺した杉元。アシリパさんに危害が加わる恐れがあったため、彼の殺人スイッチがオンになったわけですが。

彼女は周囲に散らばるたくさんの遺体と綺麗な目な普段通りの杉元を交互に見て固まっています。

怯えているのか杉元にドン引きしているのか、それはまだわかりませんが。

このことがきっかけで杉元一派に何か嫌なことが起こらないといいのですが。

チンポ先生も大活躍。

あの老人(村長)が刺青人皮の持ち主、鈴川でした。辺見といい、鈴川と言い杉元は元囚人に (やさしい) されますね。

もっとインパクトのある見た目を予想してましたが、外見は案外普通でしたね。

しかしアイヌの村を乗っ取るという思想は恐ろしいし、中身はとんでもないのかもしれません。

鈴川がヒグマに襲われてしまい、刺青人皮がヒグマにズタズタにされそうに。

牛山対ヒグマの戦いが始まりました。まさに超獣決戦!

柔道着の襟のように、ヒグマの皮をつかむチンポ先生。

そして見事な一本背負い(でいいのでしょうか)。ヒグマにすらひるまず対峙するチンポ先生マジですごい。

そのまま崖からボオンと落ちるヒグマが妙に可愛かったです。

ヒグマは牛山と闘いの続きをすることなく、そのまま自然の中に帰っていきました。

さて、熊岸の件が空振りした土方組。

一行は宿に泊まっているうです。そんな中、杉元も樺戸にやってきて白石に遭遇。

そしてスパイ行為に気づいた杉元にメッタ刺しにされる夢を見て白石は逃亡を決意しました。

最初はこちらも「ああ、やっぱり…」と思ってしまいましたが夢でした。

杉元、言い訳の一つも許さず本気でこういうことをする雰囲気ありますよね

その普段息を潜めている狂気性も、杉元の魅力の一つだと思うのですが。

白石が宿から出た途端、第七師団の集団に「おいお前白石だろ」され大ピンチで、今回のゴールデンカムイは終了。

まさかあの白石の過去語りが伏線になっていたとは…

アオリのYES I AM!と白石の顔に笑いました。

8巻(デジタル版)もやっと発売しました。長い間ずっと読んでる気がするけどまだ8巻なのか…。