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ゴールデンカムイ 168話ネタバレ感想 ごっしごっし~雲の彼方に~

ゴールデンカムイ 168話ネタバレ感想です。

感想の更新がものすごく空いてしまった…気が付けばもう8月ですよ…

そして気が付けば金カムアニメのDVDも発売になってました。

そういえば金カムがアニメになるので、LINEのスタンプも発売されるのではと期待してましたが、ついぞ発売しませんでした。

2期が始まったらするかな…発売。

ゴールデンカムイ 168話ネタバレ感想

感想をさぼっている間に杉元達がえらいことになってました。でも今回で無事助かってました。

表紙の灯台がとてもきれいだ…(鯉登にはツッコまない)(GLAYにもツッコまない)

灯台守の老夫婦のおかげで命からがら建物に逃げ込むことができた杉元達。

暖を取るためにこわしたソリも、エノノカのおじいちゃんが綺麗に直してくれました。

雪原を走っていた際、リュウだけが道を逸れていた理由も判明し、リュウの名誉も守られました。相変わらずリュウかわいいな…野田先生の描く犬は本当に可愛い。コロコロしてて。

そしてリーダー犬への嫉妬がかわいいw

リュウは猟犬としてももちろんのこと、ソリをひく犬としても優秀だからすごいよな。

そんな優秀なわんこをよそに、人間たちは金槌が寒さで手にくっついて離れなくなったりそれを離すために小便をひっかけようとしたりしていました。

ああ…杉元のごっしごっしを見て、前田慶次のごっしごっしを思い出した人たくさんいるんだろうな…

お…オマージュ?

ツイッターやインタビューなど、野田先生がところどころで前田慶次のごっしごっしについて熱く語られているのを見ていたので、やっと金カムで活かすことができたんだね…と目頭が熱くなります。(そこにアシリパさんがいなくて本当によかった

さて、その後一行はロシア料理タイムに突入。

お手伝いをするチカパシとエノノカがかわいい。ぺリメニという餃子的な料理がおいしそうです。

ロシア語で美味しいを意味する「フクースナ」という言葉を月島軍曹に教えてもらい、和やかに食事をする杉元達がほほえましい。

尾形が悪霊に取りつかれたり、猛吹雪の中遭難しかけたりと最近は話が殺伐としていたので、こういう食事のシーンは見ていてほっこりできますね。

灯台守の老夫婦も、いつも二人だけの食事なので今日は賑やかで嬉しいそう。

実はこの老夫婦には娘が一人いましたが、以前ふらりをやってきたロシア軍の脱走兵に連れ去られてしまったらしい。

娘がいつか帰ってくる時のために、老夫婦はこの灯台でずっと待っているそうです。

通訳をしながら杉元達に老夫婦のことを話す月島の顔がすごく暗いのが気になる。えご草ちゃんのことを思っているのか、または別の理由でしょうか…。

娘さんのおかげで自分たちが助かったと分かった杉元は、お礼に娘さんの行方を探す、と出立の際に老夫婦に伝えます。

娘さんの写真を一枚借り、空いた写真立てには杉元の写真を入れていました。

もし、アイヌの少女が灯台に立ち寄ったら、自分の写真を見せてほしい、杉元佐一は生きていると伝えて欲しい、と。

樺太に行ってから、写真館で撮った写真が要所要所で役に立ってるな…

そして部屋に戻った老夫婦が見た写真は変なポーズと変顔の杉元が写っていました。

その写真を見てMA・GA・Oになった老夫婦、そして「………」と無言なアオリで今回のゴールデンカムイは終了です。

いろいろひどい

でもそんなゴールデンカムイが好き。

あんな写真いったいいつ撮ったんでしょうか杉元は。そして何故あんなポーズ…。