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ゴールデンカムイ 162話ネタバレ感想 キロランケの本名が判明

ゴールデンカムイ 162話ネタバレ感想です。

アニメの展開がかなり早いですね。谷垣対尾形のスナイパー対決かっこよかった!

谷垣役の声優さん、本当にいいわー。そして鶴見中尉がノリノリでした。

そしてキロランケもついに登場し、カノさんもCパートで少し顔&声が初お披露目。

ネタバレになるので伏せますが、こんな妖艶な美女が●●なんか…!と衝撃。同物同治の恐ろしさを思い知ったぜ…。

あと私事ですが、先日職場で熊の解剖を見せてもらいました。

取り出された心臓を見て、これが二瓶の心臓焼きました!になるのか…と思いました。(アホ丸出しの感想)

ゴールデンカムイ 162話ネタバレ感想

アニメと同じく、本誌連載でもスナイパー対決が行われていました。

ロシア国境警備隊のスナイパーの名はヴァシリというそう。

モデルは恐らくというかまんま↑の方ですね。

それにしてもこのヴァシリさん、ますます白石にしか見えない。帽子であまり髪が見えないので余計に。

なぜあえて白石に似せたデザインなのでしょうか…。

さて日露戦争延長戦なスナイパー対決。

ロシア側がキロランケ達を追って森の中に入りますが、ここで仲間二人がキロランケの仕掛けた罠にかかりかなりの重傷を負いました。

この罠がえぐい。囮の食器入れを持ち上げると爆発する仕組みになっていて、ロシア人二人が身体の一部がふっとぶほどの大けがを負いました。

即死じゃなく、大けがをさせるのが目的だというのがえぐい。金カムや戦争ものでもよく語られてますが、殺すんじゃなくて怪我をさせるほうが仲間の士気や戦力をそぐ意味でも有効なんだろうな…。

しかしヴァシリは、体の一部を爆弾で失い叫ぶ仲間の声には反応しませんでした。

尾形もロシアのスナイパーがそんな人間ではないだろうと分かっているようです。

さてキロランケたちは最初に撃たれたリーダー格の男の前に立っていました。

リーダーの男イリヤが何度もつぶやく言葉に冷たい目で見下ろすキロランケ。

このキロランケの顔が超怖い…。これが今まで一緒に旅してきたキロランケと同一人物なんだろうか…。競馬編とか見返すと切なくなってきた…。

イリヤは懐から手配書らしき紙を出し、そこに描かれているのは若い頃のキロランケらしき男の顔でした。

…若いのか?皇帝を暗殺したのは10代の頃らしいけど10代にはとても見えない

そしてその似顔絵の男を「ユルバルス」だというイリヤ。

キロランケの本名はユルバルスというらしい。キロランケは本名じゃなかったのか…。


イリヤは

ロシアはお前を忘れていない

と言いますがキロランケは彼を殺すのでしょうか。手配書を見たアシリパさんと白石かなりドン引きしてますが…。

さて日露スナイパー対決はそろそろ佳境かな?

銃を構える尾形の姿をヴァシリが見つけたところで今回のゴールデンカムイは終了です。

今回はほぼ心理戦でしたね。

尾形とヴァシリ、お互いのスナイパー理論が面白い。

冷血であること

しかし獲物の追跡と殺人に強い興味があること

殺人の強い興味というのは、尾形は当てはまるのかは分かりませんが。

あとアニメでも今週スナイパー対決が行われてたんですが。

銃を構えている先で、アニメでは「クソ尾形ぁぁぁ」の二階堂がヒグマに襲われ、本誌ではヴァシリの仲間がキロンケの罠で重傷を負う、と展開が似ているのが面白い。

偶然かもしれませんが、話題になるたびに超展開を仕込んでくる先生なので確信犯(誤用)かもしれませんね。