honsikansou

tankoubon

ゴールデンカムイ 160話ネタバレ感想 キロランケがマジでヤバい奴でドン引き

ゴールデンカムイ160話ネタバレ感想です。


今月には14巻が発売します!

アニメではついに辺見が登場しましたね。もう…関俊彦の変態声がハマり過ぎて…すごかったです。辺見の声と忍たまの土井先生の声が同じってほんと信じられない。

そして股間はバッチリ光ってましたね(いいの?)。

放送コードギリギリじゃない?大丈夫?

ゴールデンカムイ 160話ネタバレ感想

さて、前回からウイルク族(オロッコ)共に行動しているキロランケ達。

彼らは山トナカイの狩りに来ていました。ここで尾形のスナイプ無双再び。その場にいたトナカイの群れを全て撃ち仕留めてました。

途中で歩兵銃でなくウイルク族が使う銃に替えてましたが、それでも鈍らない尾形の狙撃手としての腕がすごい。

さて、仕留めたトナカイたちはテントに持ち帰りさっそく食糧に。真っ先に脳みそを食べるアシリパさん…げ、元気そうで何より。

尾形も相変わらず、アシリパさんからは素直に食べれ、ますね脳みそを。

脳みその形を見ると丸かじりしてるね…尾形…。

そして今回はウイルク族の食事も紹介されてました。トナカイの乳から作られたバターがおいしそう。これをパンに塗って食べるそうですが、これまたおいしそう。

皆で火を囲んでパンを食べてる光景がほほえましいのがなんか切ないな。キロランケもなんかほっこりいい顔してるしな…。

そしてキロランケはオロッコの女性に「たくさん毛皮が手に入ったから必要でしょう」と、アイヌの針入れをプレゼントしました。

オロッコの女性にとって針はとても貴重なものだそう。

これでオロッコの方々の信用を得たキロランケはあるお願いをオロッコのお父さんにします。

それは彼らに紛れさせてもらい国境を渡ること。つまり密入国です。

ここで鶴見サイドに場面はうつります。

鶴見中尉によると、1881年ロシア帝国の皇帝が手投げ爆弾で暗殺された事件があったらしい。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AB2%E4%B8%96#暗殺

そしてこの事件の実行犯がなんとキロランケ

暗殺の実行犯がロシアに密入国しようとしている、という情報を鶴見中尉はあらかじめロシア側に流していました。

キロランケがガチのテロリストであることや、鶴見中尉がなぜそれを知っているのかなど、???!と衝撃で頭が回らなくなってきました。

元工兵だと自分でも言ってましたが、キロランケが皇帝を暗殺した時は10代半ばだったそうなので工兵どころか筋金入りの爆弾使いじゃないか。

キロランケもかつて第七師団所属(でも鶴見中尉の部隊ではない)と言ってたし、彼が穿いているズボンも師団の軍袴でした。これは本当の過去なんだろうか。

キロランケの正体は分かったけど、ますます謎が深まりますね。

そしてなんで鶴見中尉はロシア側にそんな情報を流せるパイプがあるんでしょうか。謎だ。

さて今まさに国境を渡ろうとしていたキロランケ達。

しかしその姿は鶴見中尉が流していた通り「キロランケは遊牧民族の中に紛れて」いました。

そして突如オロッコの男性がシュパァッとヘッドショット(頭を撃たれるとシュパァって音がするんですね…杉元やのっぺら坊の時もそうだったな…関係ないですが)

撃たれた男性は尾形の歩兵銃を背負っていたため狙われたようです。(トナカイ狩りで弾切れになり銃を交換していました)

キロランケ達に関わったばっかりに…撃たれたお父さん不憫すぎる…。

狙撃はかなりの距離から行われており、帝政ロシアの狙撃手もかなりの腕前であると思われます。

次回は狙撃対決でしょうか。

5巻での谷垣対尾形以来の狙撃対決な気がします。網走でのやらかし以来久しぶりに尾形が戦闘で活躍しそうですね。