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ゴールデンカムイ 159話ネタバレ感想 ドジ尾形ァがトナカイ撃った

ゴールデンカムイ159話ネタバレ感想です。

ゴールデンカムイの14巻の発売日が決定したようですね。

そして見ることができるのはかなり先になりそうですが…

15巻はDVD同梱版も出るみたいです。

茨戸編はDVDで見られるとのことですが、テレビアニメはどのへんまでやるんでしょうね。

アニメの二瓶、声優さんの声と演技も相まって超かっこよかったですね。

しかしアニメは展開が速いからもう退場か…そして来週は辺見が出てくる予感。

辺見役の声優さんが変態の演技に定評のある関俊彦氏なのでとても楽しみです。

ゴールデンカムイ 159話ネタバレ感想

今回は久しぶりにアシリパさん一行の登場でした。

杉元が考えていたよりも、かなり北の方に行ってしまっていたアシリパさん達。

アシリパさんサイドになると、樺太アイヌの文化紹介みたいな回になるのは何故なんだ…。

そしてアシリパ父の思い出を絡めながら、自分のいいようにアシリパを導こうとしているキロランケが薄気味悪い。

そして尾形の「アシリパ」呼び再び。なぜか尾形がアシリパさんを呼び捨てで呼ぶと、網走編のトラウマが蘇るのか、イラッとするようなゾッとするような。

不穏な雰囲気しか感じない。

そして尾形のドジのせいで、アシリパさんたちはトナカイを捕まえないといけなくなりました。

しかしそれもキロランケの目的のために必要なことだったようです。

国境を超えるためには、トナカイの飼い主であったオロッコ(ウイルタ民族)の協力が必要になるとのこと。

彼らは決まった土地に住まずトナカイと共に移動しているので、彼らに紛れて国境を超えるつもりなのでしょうか。

最近のアシリパさんサイドの話になると話があまり進みませんね…。キロランケと尾形の真意もいまだ分からず、樺太アイヌうんちく回になってしまう。

早く杉元とアシリパさん出会ってくれないかな。