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ゴールデンカムイ 158話ネタバレ感想 杉元のリアルハラキリショー!

ゴールデンカムイ 158話ネタバレ感想です。

アニメについにあの人が登場しましたね。二瓶の声優さんが大塚明夫氏なのでえらいことになってます

あの声で勃起!とか言われたら…もう…

また来月に14巻が発売になるようですね。大波乱の網走監獄編は14巻で完結するのかな?

ゴールデンカムイ 158話ネタバレ感想

前回、鯉登により杉元のハラキリ用の刀が真剣に差し替えられたことが発覚しました。

そしてついに始まる杉元のハラキリショー!

杉元の前フリがとてもうざい

杉元こんなキャラだったっけ…?脳が欠けたせいでしょうか。

練習通り腕を軽く切ると、真剣なのでスパッと切れてしまいました。舞台袖で仕込み用の刀を杉元に見せる鯉登と月島軍曹の真顔に笑う。

ここでこの刀本物じゃない?と気づく杉元。

しかし杉元はアシリパさんを見つけるため、ハラキリショーを続行します。ハラワタを傷つけないように切腹しようとする杉元。(出来るもんなんでしょうか)

腹に刀の切っ先を突き刺した瞬間、舞台上にロシア人が下りてきていました。その手には拳銃が握られており、杉元ピンチという瞬間すかさず刀で杉元が応戦します。

そして舞台上で繰り広げられる刀対銃の大立ち回り。息をのみ二人を見つめる観客たち。

ロシア人の喉元に刀が突き刺さり、杉元のハラキリショーはフィナーレを迎えました

リ、リアル殺人ショーじゃないか。

しかし観客たちはリアルに人が死んでいると気づかず、仕掛けだと思い拍手喝采でした。

もう一人銃を持ったロシア人男性が潜んでいたのですが、これも月島軍曹がボゴォと殴りつけ何事もなく終わりました。しかし月島軍曹は少女団の衣装着たままなので、絵ヅラがとてもカオス

捕えたロシア人によると、この襲撃はヤマダ団長を狙ってのものだったそう。おそらく月島軍曹が尋問したんでしょう。この人マジで有能ですね。

実はヤマダ団長は元陸軍将校でサーカス団として巡業しながらロシアの情報を集め日本に流していたスパイでした。

ヤマダ団長の正体に気づいたロシア政府が今回殺し屋を送り込んできたようです。

そしてフミエ先生が躊躇なくロシアの殺し屋を銃殺してました

煙草をふかしながら殺し屋を撃つフミエ先生がかっこよすぎるんですが…何者だんでしょうかこの人。

さてヤマダ団長から、パルチザンに関する新たな情報をゲットした杉元達。

次の行先はアレクサンドロフサカヤ刑務所だそうです

そういや今回のサーカス編の目的は杉元がハラキリショーで有名になり、樺太のどこかにいるアシリパさんに杉元の存在を気づいてもらうことでした。

たった2行(そして誤字)ながら新聞記事となった杉元のリアル殺人不死身ショーですが…

その頃アシリパさんの目に映っていたのは、新聞ではなく白石の野グソでした

ひでぇオチだ…

そして次回は収穫のため休載です