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ゴールデンカムイ 153話ネタバレ感想 若土方マジでかっこいいな

ゴールデンカムイ 153話ネタバレ感想です。

アニメの放送が始まるまで、質問箱が再び稼働しています。

目か…。

ゴールデンカムイ 153話ネタバレ感想

今回はすいませんが短めで。

対峙する土方と人斬り用一郎。

用一郎だけに見えている若土方がマジでかっこいい。今までもたまに描かれていた若い頃の姿ですが、新撰組時代の姿というだけあり、凄味が違います。

今夜の巡回は一人か?という用一郎の問いかけに、土方は用一郎が正気ではないことを悟ります。

なんやかんや撃ちあいやら牛山が投げ飛ばしたりがあり、用一郎もかつての人斬りだった若いころの姿にギラッギラッと変化しました。

自分が今幕末の京都にいると錯覚している用一郎は「天誅!」と叫びながら刺客どもを切り捨て番屋から逃亡。

土方が追い付いた時には、用一郎は「先生」に裏切られ捕縛されているところでした(脳内で)。

人斬り用一郎は「先生」の思想のため汚れ仕事を引き受け一心に働いていましたが、結局トカゲのしっぽ切りにされ捕まってしまったようです。

場所がうつり、海岸の岩場にいる二人。

土方は「蝦夷共和国」について語ります。蝦夷共和国設立の目的は、ロシアの脅威からの緩衝国とするためらしい。

日本のためにまだまだ戦うぞ、という土方を見て用一郎は

あんたが若いのは時間が止まっていたからなんだな…

と正気に戻ったのか、そう呟きます。そして、「俺は疲れたよ」と若返っていた姿はどんどん今の老いた姿に戻っていきました。

用一郎は再び刀を握りしめ、土方に斬りかかろうしますが、まだ若い頃の土方にズドォと斬られてしまいました。

人斬り用一郎編、数週で決着が着いてしまいましたね。

若土方の姿が本当にかっこよくて惚れ惚れします。

そして刺青の囚人だったのに変態ではなかった用一郎は、あっという間に退場してしまいました。

変態だと長生き(?)するんだな、ゴールデンカムイ…。

次回予告にある

土方の正義、鶴見の正義、キロランケの正義

が気になります。

今までは、金塊争奪戦は杉元、鶴見、土方と合わせて3勢力だったのが、キロランケ達も一つの脅威になったんだなと改めて実感し、少し切ない。