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ゴールデンカムイ 144話ネタバレ感想 生き残るすべはただ一つ 肉体言語

ゴールデンカムイ 144話ネタバレ感想です。
前回は合併号だったので2週間ぶりの金カムです。

アニメのオープニングとエンディングのアーティストが決まったようですね。

マンウィズは以前ヤンジャンでコラボしていたので、やっぱりなーと想像通りでしたね。

エンディング担当のバンドは存じ上げないのですが、どんな感じのエンディング曲になるんでしょう。シクスライの曲をググってみるとスタイリッシュなかっこよかったので期待。

そういや金カムがアニメになったことで、谷垣源次郎の「胸毛むしり音頭」がマジで音源化したりするんでしょうか。

ゴールデンカムイ 144話ネタバレ感想

表紙が再び格闘技のポスター調でした。

ここでも明かされない軍曹のフルネーム。いつになったらわかるのでしょうか。

というかもうこのまま名前が明かされない気がしてならない。そういや下の名前が判明してないのって、鶴見中尉も一緒か。何か意味があるのかしらん。

さて、観客の中に紛れる異質な存在に気が付いていた杉元。さっそく今回の冒頭で、その男に声かけてました。

いきなり接触するのがなんか意外でした。

杉元が自分の名を告げ右手を差し出すと、男は紳士的に握手に応えました。ガシっと堅く交わされる握手。効果音はズギュウゥゥンッ

なんかジョジョっぽいかおりが…

男の名前は「岩息 舞治(ガンソク マイハル)」というらしい。

前回語られた岩息の過去から、元ネタはマイケル・ピーターソンだそうですが他にもネタがあるのかな?マイと舞しか共通点がわからん

支遁がどストレートすぎたので少しひねるようになったのかな?

近いうちにまた会おうと言い、岩息さんは去っていきました。

さて夜も明け、無事にスチェンカを終えた杉元一行は酒場のマスターと再び交渉中でした。

刺青の男を倒せる男たちがやっと出てきたと、杉元達は噂になっていました。

そして店主が持ちかけたのはスチェンカの八百長。杉元達の強さを逆手に取り、わざと負けることで賭けに大勝するつもりなようです。

店主にエノノカちゃんの犬を返せと言っても八百長が終わったらなどとのたまい、ついに杉元にブッチンブッチンと頭の毛をむしられてしまいました。Aaaaaaaaaa!

樺太アイヌの刑罰は間接ごとに指を切り落とすのだそうな。その刑罰のしぐさをしてみせるエノノカちゃんがかわいい。

舐めた交渉をしてきた店主の指を、樺太アイヌの刑罰にならって切り落とそうとする杉元一行。しかし店主は押さえつけられながらキロランケの情報をまだ持っている!と悪あがきしてました。

この場を逃れるためのでまかせだという軍曹たちとは反対に、アシリパさんに少しでも繋がる情報は無視できない、と言う杉元。

杉元の後ろに浮かぶ、アシリパさんの後ろ姿が切ない。ここのところ全くキロランケ達の動向が明かされないので心配です。

店主から情報を得るため、再びスチェンカに出場する杉元達4人。

そして今回の対戦相手の中には目当ての刺青の男、岩息舞治の姿もありました。(はぁッ☆に笑う)

八百長しないといけない今夜のスチェンカ。しかし杉元には犬を取り戻してアシリパさんの情報も手に入れられる秘策があるらしい。

そして始まる運命のスチェンカですが、開始早々にボコンッとかつてない大きさの擬音と共に殴り飛ばれる杉元。

もっと!!

杉元さんを!!

教えてくれッ (決めポーズと共に)

そう咆哮し、熱く杉元を求める岩息さんを、これまた大きめの擬音と共に殴りつける杉元。

岩息さんの「う”あッ☆」が心なしが嬉しそうだよ…

ものっすごい濃いぃ展開のまま終わった今回の金カム。次回は一体どんなことになるんでしょうか…。

今回の個人的みどころ

・いちいちいろんなところに☆をとばす岩息さん

・リーダー犬奪還のため暗躍するチカパシとエノノカのチビちゃんコンビwithリュウ(かわいい)

だんだん成長していく鯉登少尉の眉毛の中心
あれ?こんな長くて太かったかしら?的な