honsikansou

tankoubon

ゴールデンカムイ 143話ネタバレ感想 ゴォォルデェンカァムゥゥイィィッ(例の声で)

ゴールデンカムイ143話ネタバレ感想です。

あけましておめでとうございます!本年もよろしくお願い致します。

先生のツイッターでもあけましておめでとうつぶやきありましたね。

…めでたいのかな?

今年はアニメ化もあるし金カム色の濃い年になりそうですね。とても楽しみです。

ゴールデンカムイ 143話ネタバレ感想

表紙が…

あんまり格闘技に詳しくないですが、先遣隊4人の格闘技ポスター調な表紙ですね。

他の皆はフルネームなのに、月島軍曹だけ「月島軍曹」表記なのがちょっと笑える。

小屋の中では熱狂的な空気の中でスチェンカが繰り広げられていました。観客も大いに沸いており、その中には谷垣のグラビア写真を見て頬を染めていたおっちゃんもいますね。

どうやら刺青の囚人はスチェンカの出場者なようですが、強い者が出ない日は参加しないこともあるらしい。

なので囚人を何としてもスチェンカの場に引きずり出さないといけません。

最初は杉元一人の出場の予定でしたが、

おまえら日本人だけではロシア人に勝てない

というロシア人店主の挑発に「この薄らハゲ…」「もう日露戦争を忘れたか」と乗ってしまう4人。軍曹が通訳しながらピクっと切れてるのに笑う。

どうでもいいですが、みんなハゲハゲ言い過ぎですよね。月島軍曹は訳してないけど多分そういうの伝わってると思うぜ…。

そして、先遣隊の4人は次のページにはもうリング(?)に入場してました。既に半裸

月島軍曹も勿論半裸

軍曹の体つきがスゴイな。百戦錬磨というか、戦争で受けたであろう傷跡も多く、杉元とよく似ている。杉元の方が背も高くて体格がいいんですが、月島軍曹はとにかくどっしりと構えた安定感がスゴイ。

軍曹の初脱ぎ見て、「豆タンク」という言葉が頭をよぎりました。

ロシア人の4人と向かい合う先遣隊4人。

月島軍曹の向かいに立つ男は

おまえ小さいな 子供は帰って寝ろ

と月島に大暴言を吐き、それを聞き静かに血管を浮かばせる月島軍曹。こわい

屈強なロシアの男たちに臆することなく、むしろ優勢で相手をボコボコにする杉元達。

肉体と肉体のぶつかり合いッなシーンの最中に、何故か唐突に挟まれる杉元達のへのインタビュー「初戦への意気込みは?」が卑怯。こんなん笑ってしまう。

そうそう、たいていこういう背景のないとこに一人写ってるあの感じ。

さて、観客の中に戦ってる4人(杉元?)に熱い視線を送る体格の良い男がいました。

あ この人すごく濃い

そしてまた、唐突に始まるこの濃い人のインタビュー…(なぜ)

網走監獄でのエピソードが彼の口により語られますが…どうやら彼はあの牛山とも対等に戦えるほど強いらしい。

犬童の名前が出たこと、門倉が回想にいることから、今回の変態囚人はこの男のようです。

さて話はスチェンカ真っ最中の闘技場に戻ります。

屈強なロシアの男を見事打倒した月島軍曹。男を見下ろし「舐めるなよ!」とロシア語で言いながら、倒れた男に手を差し伸べる月島軍曹。

こんなん惚れてまう…かっこいいな月島軍曹

杉元達が勝ち、盛大に沸く観客たち。その中に一人、異質な存在がいることに気づく杉元。

にっこりと「善き哉」と笑う濃い人で今回の金カムは終了です。

新年早々のゴールデンカムイは、とても金カムらしさ満載の回でした。

もう…どのページをめくっても男、男、男と半裸の男衆祭りでした。杉元達の躍動する肉体といい、新たな囚人といいひたすら濃い

この囚人、目がキラッキラなんですが金カムで目がキラキラな奴にロクなのいねぇからな…(脳裏をよぎる姉畑先生)

次回もとても展開が濃そうですが、どうなるのでしょうか。

今回の個人的みどころ

・杉元達の肉体の描き分けがすごい。体もキャラが立ってる

・新囚人の喧嘩のとばっちりを受けたのか、鼻血を出して気絶している門倉看守部長(かわいそう)

野田先生の月島軍曹への深い愛(ありがとうございます)