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ゴールデンカムイ 141話ネタバレ感想 鯉登少尉がだんだん犬以下に…

ゴールデンカムイ 141話ネタバレ感想です。

ツイッターの方に金カムアニメのPVが来てましたね!

なにこれめっちゃかっこいい

杉元もアシリパさんも声違和感なく合ってますね。特に杉元、男くさいけど優しげな声でイイ!(サムズアップ)

アニメ楽しみになってきました。

BS11で見れるなら田舎在住でも見れる(重要)

時間帯は深夜かな?ゴールデンタイムに放送できる内容じゃないしな…。

ところで、「ゴォォォォルデェェェンンカムゥゥイイイィ」のタイトルコールはK1のあの人の声でしょうか。

ゴールデンカムイ 141話ネタバレ感想

ヒグマを襲っていた謎の生物はクズリというらしい。

可愛らしい名前ですが、クズリは和名で英語の俗称は「ウルヴァリン」というらしい。何やこの響きの差は…

クズリで画像検索するとウルヴァリンの名も納得な恐ろしい写真の数々がヒットし、ちょっと笑いました。

ただ通常時はつぶらな瞳の可愛い生き物。それに騙された鯉登少尉は不用意にクズリに近づいたため、背中から食われかけるハメに。

月島に蹴り飛ばされたクズリは次の標的を樺太アイヌの少女に定め、襲い掛かってきました。

しかしチカパシがとっさにかばい少女は無事でした。

彼女はアシリパさんの情報を持っているため杉元も必死でクズリから逃げようとします。

クズリは雪の上でも素早く移動できるそうな。

しかし杉元一行はケガ人一名(鯉登…)、子供二人がいるため素早く逃げることができません。

谷垣は子どもたち二人を両腕に抱えており、月島は怪我した鯉登を肩に抱えているため銃を撃てず。そして頼みの杉元は射撃が苦手。

杉元達、樺太の洗礼にさっそくの大ピンチ。

しかしその時、樺太アイヌの少女の祖父が犬ぞりに乗って登場しました。

犬ぞりに次々と飛び乗り、無事にクズリから逃げ切ることができた杉元達でした。

樺太アイヌの少女のコタンに着いた杉元達。

鯉登少尉も手当を受け一安心です。

少女の名前は「エノノカ」。フレップ、つまりコケモモという意味だそう。コケモモちゃんか可愛いね、うふふと和みましたが

名前の由来はフレップを食べ過ぎてゲ~って全部ゲボしたからついた名前だそうな

エノノカによると確かにアシリパさんはこの村に来ていたらしい。そして連れの男が3人一緒にいて、その中にはキロランケの姿もありました。

キロランケは「北に向かう」と言っていたそう。

あの時撮った写真、超役に立ってますね。谷垣のグラビアは置いといて。

北に向かうと聞いて、何か思惑がありげな男たち。

ただ、その中にいる鯉登少尉のみ、何も考えていない風に呆けて見えるのは私の鯉登少尉の評価が犬以下なせいでしょうか。

杉元がアシリパさんの様子がどうだったか聞くと、「元気ない とてもとても悲しそう」と答えるエノノカちゃん。

しかしフレップの塩漬けふるまうと、アシリパはそれをたくさん食べると少し元気を出し、そして「ヒンナ」とちょっと笑ったらしい。

それを聞き、かつてこの集落にいた少女がアシリパさんだと確信する杉元。

写真を見せるだけでなく、様子を聞いてアシリパさんだとわかるのが、杉元とアシリパさんの絆の強さを感じさせていいですね。

そして切ない…。

前回は月島軍曹のかっこいいところがバンバン描かれてましたが、対して今回の鯉登少尉のふるまいがひどく、評価がダダ下がりでした…。

リュウ以下どころか、少女を守った子供のチカパシ以下じゃないか…。

白石も初期はやたら動物に頭を噛まれていたりと、役立たずポジションにいましたが、樺太入りしてからの鯉登少尉は皆の足を引っ張りまくっている点でかなりのポンコツポジションに位置しているのでは。(またボンボンなのが余計に腹立つ)

鯉登の初登場時は、金カムに珍しいイケメンキャラきた、と思った当時の自分の見る目の無さに笑う。

今回の個人的みどころ

・犬ぞりの犬たちの可愛さよ
(犬ぞりといえば動物のお医者さんですね オレはやるぜ)

・肥えすぎだと犬ぞりから放り出される谷垣。杉元が谷垣の身体をまさぐっているのに笑う。

・犬ぞりのリーダーを見てハァァとため息をつくリュウの可愛さよ

・手当を受ける鯉登のムキムキっぷり