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ゴールデンカムイ 137話ネタバレ感想 ああああああああああああああああああああああああ

ゴールデンカムイ 137話ネタバレ感想です。

137話で展開がえらいことになりました。まだ未読の方、ネタバレを知りたくない方は、ヤンジャン読んでからこの記事読んで下さい…。

ゴールデンカムイ 137話ネタバレ感想

今週のゴールデンカムイの冒頭は回想シーンでした。

アチャと一緒に狩りを学ぶ幼いアシリパさん。ほっぺがぷくっとしてて可愛い。何歳くらいの頃でしょうか。

一人でヒグマを斃すアシリパさんすごいな。そしてアシリパさんによると、アチャは「ヒゲがクサイッ」らしい。この顔がほんとひどくて笑う。

アシリパの記憶の中で優しく微笑むアチャ、そして双眼鏡の向こうにいるのっぺらぼうは同じ目をしていました。

のっぺらぼうを見て自分の父だと確信するアシリパさんの目には涙がにじんでいて切ない。

静かに泣くアシリパさんを見て、杉元に「アイヌを殺したのは私じゃない」、そして金塊について口を開くのっぺらぼうですが

その時、のっぺらぼうの頭を一発の銃弾が貫通。

そしてその直後、杉元も頭に被弾

目の光が無くなり、力なく倒れる杉元。

ふたりを撃ったのは尾形でした

ああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

のっぺらぼうが殺されたことで、アシリパが更に危険な状態になったことに気づいたインカラマさんは、アシリパさんに早くここから逃げろ、と言います。

鶴見中尉率いる第七師団、そして土方歳三達が金塊の秘密を解く唯一の鍵になるアシリパさんを巡って殺し合いになると。

ここで今回のゴールデンカムイは終了です。

まさかののっぺらぼう死亡、そして不死身の杉元も頭部に被弾、二人を撃ったのはまさかの尾形でした。

不死身の杉元は、頭を撃たれたらどうなるんでしょうか。のっぺらぼうは明らかに貫通しているので死んでいますが杉元はどうなんだろうか。

これが他の漫画なら死んでない、もしくは生き返る展開が来る可能性もありますが、野田先生は杉元を本当に殺しかねない。

父が死に、その直後に杉元の頭が撃たれたのを見たアシリパさんのメンタルが心配。

そして尾形…尾形よう…最近ここまで出番ないのは何か大きな見せ場があるからだろうとは思ってましたが、金塊のキーマンであるのっぺらぼう、そしてこの漫画の主人公である杉元を狙撃というえらいことをやらかしてしまった。

尾形には闇が深過ぎる過去がありました(103話参照)。

しかしアシリパさん達と関わることで、彼の歪んだ内面が少しずつ救われることがあったんじゃないかと思っていただけに、今回の展開はショックだった。

尾形よう…あんたあの時チタタプ言うてたやないか…

あの時は、すわ死亡フラグかと心配でしたが、こうくるか。決別するからこそのチタタプだったのか。

狙撃をした直後の尾形の目が暗すぎて、彼の抱える闇が一体何なのかすごく気になりますね。

そして親殺し兄弟殺し、そしてヒロインの父親に次いでまさかの主人公殺し(未定)をやらかしてしまった尾形には、もうこの先救いは用意されていない気がする。

次回、ほんとにどうなるんだろう。アオリの「何が起きても不思議でない」は一体何を指しているのか。